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初めてのママさんへ

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おむつかぶれ

おむつかぶれは、一日でなります

おむつにおおわれた部分の皮膚におきた炎症が、おむつかぶれです。お尻全体が赤くなったり、あせものような赤い湿疹ができたりすることがあります。
おむつが吸い取りきれなかったおしっこやうんち、汗などが原因ですが、気をつけていても、おむつかぶれは少しの間でできてしまいます。
下痢をしている時などには、特に注意が必要です。

予防のために
  • こまめにシャワーを浴びさせてあげることが一番の予防になります
  • 可能な限り、おむつをこまめに変えてあげると良いでしょう
おむつかぶれになってしまったら
  • お尻をぬるま湯で優しく洗い、清潔な環境を保ちます
  • 処方された軟膏を、決められた回数だけつけてあげましょう
    (お薬のつけすぎも刺激になる場合があります)
当院では小児泌尿器科を併設しています

おちんちんや、おまたの痛み・かゆみを訴えているお子さんのために、当院では小児泌尿器科としての診察・治療もすることもできます。

おしっこをする際に痛みがある場合は、泌尿器のトラブルも起きている可能性がありますので、原因をきちんと見極め、適切な処置を行うことができます。

当院では小児皮膚科と小児泌尿器科を同時に診察することができますので、お気軽にご相談ください。

あせも

小さくてかゆい赤いぶつぶつができるのが、あせもです。
頭や首、肘の内側など、汗が乾きにくい部分にできやすく、「汗管」と呼ばれる汗を出す管が、垢や汚れで詰まってしまい、汗が皮膚の中にたまって起こります。
こどもも大人も、汗腺の数は一緒です。つまり、こどもは大人にくらべて汗腺が密集しているため、汗をたくさんかき、あせももできやすくなっています。

虫さされ

蚊、ダニ、ハチ……こどもは虫に刺された箇所も、大人とくらべて大きく腫れ上がることがあります。また、かゆいからとかきむしってしまうと、とびひなどの二次感染を起こしてしまうこともあります。
毛虫は、さわった手に毒毛がついてしまうことがあり、その手でさわった部分がすべて炎症を起こすこともありうるので、特に注意が必要です。

ご家庭でできること
  • 虫よけスプレーやローションを使用しましょう
  • 虫がいる場所へ行くときは、長袖・長ズボンなど、肌の露出を少なくしましょう
  • 毛虫に触れた箇所は、粘着テープを貼って剥がして毒毛を除去しましょう
  • 刺された箇所はなるべくかきむしらないようにしましょう


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5-417-243 ブランズ幕張2F

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土曜:8:00~13:00
(13:00以降の診察はなくなりました)
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